インターネットをしていて、信じられないことが起きると、まず、インターネット、もしくは、はてなのサーバーを疑っている自分に気付いた。

 何?と思って調べてみると、以下の記事に行き着いた。

  • G.A.Wがなくなった - おとなのじかん

 やはり、影響力のあるブロガーのことは、すぐに誰かが話題にしている。私は、彼の文章を全て読んだ訳じゃあないけど、影響力があったのは確かだし、↑の記事で書かれている事は、自分が漠然と感じていたことを、一部、文章で表現してくれている、と思った。

 そして、次の記事にリンクがしてあった。

なんかねー、ブログ消した。

理由はほんとにくだらないことで、ネット上の話ですらない。なんかもう、ほんとうにどうしようもないこと。

ネット疲れとかじゃぜんぜんないすよ。

これ以上どうしようもないことがあるんだろうかってくらいに。

つーか増田ってこれ妙に幅が広いな。改行自分で入れてやらなきゃだめか。

 引用した増田さんが、nakamurabashiさんである根拠はないのだけど、もしかしたら、なりきりかも知れないけど・・・。少なくとも、ダイアリがなくなったのは事実だ。

はてなダイアリー

 自分のダイアリに唐突にでたら、ショックだろうな…。

 もう読めないとか、インターネットを卒業された悲しさの後に、思ったのは…「勿体無い」ということだった。私は、アフィリエイトをしているからだろうな。影響力のあるアカウントは、それだけで、価値を生み出す。彼は、アフィリエイトされてなかったと思うのだけど、されていれば月1000円の最初のハードルは楽々楽々楽々に突破されていたのじゃないかな。されていたっけ?

 私は、ブログを始めた当初から、アフィリエイトをやっていて、FC2ブログの方には、留年を繰り返した大学院生時代も、平行して、失恋を繰り返した就職時代も…黒歴史の部分の記事も全部公開されている。会社員時代の愚痴日記は、本人バレが起きたから、公開を停止したけど…ある日、本人バレするまで書き続けた会社の愚痴苦しみ日記って面白いのじゃないかな?と思って、いつの日か、推敲して、電子書籍か何かにしようか?とすら思っている。

 ちなみにその会社は、最終的に辞めた。本人バレとは、「お前株式会社〇〇〇〇で働いているだろ?」ということが、匿名の誰かに看破されただけで、会社生活には影響しなかった。「この中に敵がいる!」と思いながら働いた数日間は、死ぬほど、しんどかったが…。


 差て。そんな感じで、一部公開を停止した記事を除いては、ずっと残している。自分で読み返すと、心の禁断領域とも言える記事があったりするが、残している。その理由の全ては、アフィリエイトをやっていて、「何時か何処かで金になっている」可能性があると思っているからだ。スパっとダイアリを全削除された様をみると・・・オレって、守銭奴なんだな、と思ってしまった。

終ります。

 しかし、死んだらインターネットはできない訳で、生きている間に、ブログ最終回はくる訳で…オレもこの心境に、ダイアリを消したくなる日が来るのだろうか?むしろ、自分の欲求的には、死後も自分の文章がグルグルまわる仕組みを作りたいけど。そして、そこから出たアフィリエイト収入は、子や孫、ひ孫に振り込まれる。一番の問題は、私が結婚しそうにないことかな。

 なんやかんや考えたけど、全部消したら身軽になると思った。インターネットで何かをしている間、出来ないこともある訳だし。G.A.Wさんがダイアリを消された本当の理由は分からないけど、身軽になりたいとか、そんな気持ちもあったりするのじゃないか?とか、ちょっと思った。

 こまねち。