芹那さんに「もしAKB総選挙に立候補する資格があったら、立候補していた?立候補しなかった?」という質問が出された。
13年の選抜総選挙は「立候補制」が導入されており、現役メンバーをはじめ「過去にAKB48グループに4年以上在籍していたメンバー」も被選挙権が与えられた。芹那さんがSDNに所属していたのは09年8月から12年3月までなので、今回は立候補できなかったのだ。 
芹那さんは「もし資格があったら、立候補していたなと思います」と答えた。「何位ぐらいだったら入れた?」という質問には、「うーん、そうだなー…8位ぐらい」と回答。一方でAKBは「ストレスたまりそう。
色々と大変な方たちだなって思います」とも話し、改めて加入したいわけではないという気持ちも明かした。 謙虚にも見える芹那さんの発言だが、選抜総選挙で8位といえば「神8」とも呼ばれるかなりの高順位だ。

 「8位ぐらいなら…」というニュアンスの芹那さんの発言に対し、インターネット上では
「8位がどれだけすごいか分かっていているのだろうか?前回の8位は5万票越え。1票1000円換算で5000万円以上ですよ…」
「総監督(高橋みなみさん)や小嶋(陽菜さん)あたりに勝つことが求められる順位は思い上がりが過ぎるだろ」
「絶対無理やんwwこの発言で一気に芹那嫌いになった」
など、反発の声が書き込まれている。本人のツイッターアカウントあてに「8位なんて絶対無理!調子に乗るな!圏外に決まっているやろ!大口叩くなや!」とツイートするファンも現れた。